若ハゲだからって坊主にするのはやめよう!

よく、タレントさんで「ハゲてきたから坊主にしてみました」っていうのを耳にしますよね?
でも、そういうタレントさんは、ある程度年齢がいっている人がほとんどで、若い人が坊主にしたっていうのは、あまりないように感じませんか?

 

脱毛症になる若い人が最近は増えています。
若年性脱毛症のことを若ハゲと呼んでいますが、10代の若い年齢でも発症してしまいます。

 

その若ハゲを目立たなくさせるために坊主をと思われがちですが、年齢が若いほど、坊主にすると余計目立ってきます。

 

それに若い年齢の人の場合、中高年よりも深刻な悩みとなってしまい、ますます、脱毛症の範囲を拡大させてしまう可能性もあります。

 

若ハゲ(若年性脱毛症)の原因は、AGAと同じ、不規則な生活習慣や睡眠不足、栄養不足、そして、ストレスです。
また、男性ホルモンが若い人は、年齢がいった人よりも多く分泌しますので、それが影響しているとも言われています。

 

まずは、不規則な生活習慣を見直し、規則正しい生活リズムに整え、髪にとって、大切な栄養素であるタンパク質などをしっかり摂取し十分な睡眠時間を確保しましょう。

 

それでも改善が見られないと思ったら、ハゲてるのを人に知られたくない、カッコ悪いと思わずに、ちょっと抜け毛が酷くなったなあと感じた時、そのままの状態にしておくよりもすぐに専門家に相談してみませんか?

 

若いうちに治療すればするほど改善しやすいと言われていますから、早めに治療を行うようにしましょう。


このページの先頭へ戻る